マレーシアは、多民族国家ですので公用語も民族によっていろいろ異なります。

 

母国語はマレーシア語になっているのですが、英語やタミル語、中国語などさまざまな言語が使われています。

 

マレーシア人は、学校の授業でもマレーシア語、英語、中国語など2カ国以上の言語を学ぶことになっているため、バイリンガル、トリリンガルが非常に多いのです。

 

こういった教育事情が良いということも関係して世界中の方から住みたい国に支持されており、ランキングでも常に上位にランクインされています。

 

環境や治安も安定して良く、日本に比べて家賃を始めとする物価も安いですし、教育水準が高いことなどからも日本人にも非常に人気が高い国であり、マレーシアでの就職や転職をする方でもご家族を連れて一緒に移住されるというケースが多くなっています。

 

日系企業もどんどん進出していますから、それに伴ってマレーシアに在住する日本人の数も増加傾向にあるのです。

 

マレーシアはかつてイギリスの植民地であったという歴史背景がありますから、用いられている英語もイギリス英語であり、世界中の名門校が分校を開いているため、ヨーロッパで受ける教育の水準と同じような一流の教育を受けることも可能となっております。

 

しかも、ヨーロッパへ留学するというよりもマレーシアにて学校に入学した方が教育費のコストを抑えることが出来るというのも、アジアの方々に支持されている理由の一つとなっているのではないでしょうか。